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自作教材「Ultimate 問題集」のアルファ版(試作型体験版)を公開しました!
こんにちは。九条です。
皆様、教材アプリの体験版(α2)をダウンロードいただきありがとうございます。
今回は、私の教材アプリが、一体どこへ向かおうとしているのかを解説します。
一言で言えば、私の教材アプリは、既存の予備校の指導方針に対する哲学的反逆であり、挑戦状でもあります。
以下、Twitter(X)で発言したことと重複があります。
ひとまず、このアンケートを見てください。私の教材アプリに期待しているか?というものです。
期待している方が、約35%。全く期待していない方が、約20%です。
どれに投票いただいても構わないのですが、期待していない方は3通りに分かれると思います。
- 私の人間性が嫌い。
→いろいろな場所での極左発言や、司法書士制度に対するネガティブな発言を、嫌われている可能性があります。 - 完成しないリスクがある。
→開発において、度重なる延期を繰り返してきた過去があるため、信用を喪失しており、そもそも完成しないと思われている可能性があります。 - このアプリのコンセプトの価値が分からない。
上2つは仕方のない事なのですが、3つ目「このアプリのコンセプトの価値が分からない。」の方は要注意です。
こういう方は、司法書士試験の受験哲学が分かっていない可能性が高いです。
司法書士試験の本試験では、○×式の問題が出題されます。度々申し上げていることですが、本試験が○×だからと、普段から○×式の問題を解いていれば良いとはなりません。
「○○について述べよ。」例えば「会社の解散事由をすべて言え。」というような問題を自分に課すことが勉強においては必要です。
本教材アプリは、こういう問題を多数収録していることに価値があり、漫然と解くだけでも、実力が付きます。
このアプリのコンセプトの価値が分からない方は、○×式の問題を解いていれば良いと間違った認識を持っている可能性があります。
これでは合格できません。
炎上覚悟で、悪い言い方すれば、そう言う人は予備校から「養分」(使い捨てのリソース)だと思われているかもしれません。
司法書士試験の教材の中には、合格に必要ないものも含まれていると思います。予備校を維持するには、そうした教材を売る必要もあり、そうした教材を維持しているのがベテラン受験生だというわけです。
もっとも、私は企業活動が「お客様ファースト」であるべき、という考え方が嫌いです。
※こんな考え方だからカスハラなんてのが問題になる。
そうではなく、「お金儲けファースト」であるべきです。
※この考え方だからこそ賃上げも可能になる。
ただし、法律を含めた社会のルールを守ることは大前提です。
商業登記法上、登記できる会社の目的は、「営利的」かつ「合法的」でなければなりません。
以上を総合するに、予備校が司法書士試験の受験生を「養分」(使い捨てのリソース)扱いすることが悪いことだとは思わないです。しかし、司法書士試験の受験生を「養分」扱いする予備校のやり方が、「正義」だとまでは到底思えません。
で、私がこの教材アプリを作ろうとしている動機は、単にお金儲けの為もあります。
しかし、受験業界に一石を投じたいのです。
受験生の立場に立ち返り、予備校に立ち向かいたいと思います。
私の教材アプリは、全ての司法書士試験の予備校の教育方針に対する、哲学的反逆であり、挑戦状となるものです。
見るが良い!
予備校というブランドが受験業界には根強く存在しますが、私は、これに並ぶものとして「独学」というブランドを確立します。
また、そもそも、予備校は高い金を受け取って、独学と大して変わらないという現環境は間違っています。本教材アプリが、こうした環境を修正できれば嬉しいと思います。
今回は以上です。
ではまた。
念のため、ダウンロードリンクをもう一度示しておきます。
ダウンロードはこちら↓。
自作教材α2 (2228 ダウンロード )
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