note の有料記事「独学12カ月の司法書士試験勉強方法」を公開しました!
自作教材「Ultimate 問題集」のアルファ版(試作型体験版)を公開しました!
あけましておめでとうございます!九条です。
今回は、皆さんも非常に気になっているであろう、教材アプリの開発状況を手短に報告します。
まず、教材アプリの体験版のダウンロード数が、公開数箇月で2000DLを突破しました。
大手予備校の製品である、辰巳の肢別ですら、数年かけて1000+ですから、個人の同人アプリとしては、大快挙ではないかと思います。
※但し、ダウンロードしたものの、動作させることができていない人もいるようです。Google のアプリストアを経由していないためであり、製品版はほぼ間違いなく動作するため、動作しないぞ!という方も、ご安心ください。
体験版のダウンロードはこちら↓。
自作教材α2 (2173 ダウンロード )
以下、使い方の説明。

開発そのものは、極めて順調です。
開発効率が著しくUPしています。今年中(司法書士試験当日か、もしかしたら、それよりも前)に民法総則だけでもリリースするのは余裕で間に合います。
なお、開発効率が著しくUPした点につきまして、本プロジェクトの仲間に最近加わった、いにしへさんの貢献度が大きいです。
今まで、自作した作問ツールで作問していたのですが、これが不具合だらけで非常に使いにくいのです。そこで、一旦、Excel 上で、作問し、そのデータを、後でまとめて単純作業的に作問ツールにコピペする方針にしました。これで作業効率が著しくUPしています。作業効率のUPはモチベにも繋がりますね。
私は、プログラマである関係上、どうしてもプログラムを改良して、物事を効率化するように思考しがちなのですが、Excel を使いこなす、超お手軽な方法で解決できたわけです。盲点でした。
いにしへんさんありがとうございます!
これで勝つる!
価格は、未定ですが、民法総則だけで月額300円~700円程度の課金アプリとする予定です。民法総則だけで700問程度を予定しております。
無料体験したいという要望もありますが、全く問題ありません。そもそもDLだけなら無料で、広告が表示され、課金することで広告を除去する仕組みです。そのため、全ての問題コンテンツを確認した上で購入することが可能です。
開発に年単位を要しているので、仮に民法総則だけできても、民法物権にまた年単位を要するのではないかと思う方もいるかもしれませんが、多分大丈夫だと思います。
今年中に、民法全科目の完成を目指します。
今まで、開発に手間取っていたのは、難易度が高いというよりはモチベが出ないことが原因です。開発工数も皆さんが考えているほど大きくなく、これまで、モチベが出ないからダラダラやっていただけで、現在はモチベが復活しており、実は民法総則だけでも数箇月あれば作れることが分かりました。
モチベが上がった理由のひとつとして、プロジェクトの仲間が増えており、無責任なことはできなくなったこともあります。
具体的なロードマップを示しておくと、現在、司法書士試験まで残り184日ですが、84日以内に、民法総則のコンテンツは仕上げます。
残りの100日で、プログラムに改良したい部分があるので、そこを調整したり、経営や法務や税務や特許申請を進めます。
特許申請!?
と思われた方もいるかもしれません。実は、アプリに搭載予定の機能の中に、ChatGPT に相談したところ、特許を取れる可能性が高い技術が含まれていることが判明しました。
これで私のアプリは次のような特徴を満たすことになります。
- 司法書士試験にほぼ独学1年で合格した九条が企画。
- プログラムの大部分を九条が開発。
- 問題のコンテンツを九条が自作。
- 特許技術まで九条が発案。
- 宣伝を九条が実行。
- 声優まで九条が担当。(笑)
※最後の「声優」とは、例の罵声機能の事です。(笑)なお、罵声を止めたいという要望もありましたが、オプションから止めることができます。
何から何まで手作りというわけであり、これが大きなブランドになると思っています。
現在の進捗としては、民法総則の重要論点である代理が折り返しに来た段階で、代理だけで、100問程度作問しました。もちろん、意思表示のような、条文上、代理よりも前に書かれている論点については、完成しています。
次の、Excel のワークシートを見たら分かりますが、こんな感じで、地道な作業を進めています。はっきり言って途方もないです。教材アプリ全体が完成する頃には、数万問単位の問題数になっていることだろうと予想します。
実は、この作業を、AIに代行させることも考えたのですが、AI自身が自ら、AIには無理な作業だということを自白してきました。AI化も外注も無理で、これは私がやるしかないことです。そして、これこそが、大きなブランドになるとも考えています。
やはり代理が中ボスですね、その後に取消追認、期限条件が続きますが、これはそれほど時間を要しない(数日で完了する)と思います。
ラスボスはやはり民法総則の最後に配置されている時効でしょう。非常に難解な論点です。ここは20日~1箇月程度は持っていかれる覚悟を決めております。
体験版のダウンロードはこちら↓。
自作教材α2 (2173 ダウンロード )
以下、使い方の説明。

それでは、今回は以上です。
今年もよろしくお願いいたします。
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