作詞してみた。(ファイナルファンタジーⅤ「新しき世界」)


こんにちは。九条です。

全く唐突なのですが、完全な趣味投稿です。作詞してみました。

私は、「プロフィール」にあるように、ファイナルファンタジーで有名な作曲家である植松伸夫さんのファンです。

植松伸夫さんの代表作であるファイナルファンタジーⅤの第三世界「新しき世界」に勝手に詞を付けてみましたので公開します。詞について著作権を主張することはしないので、もし、「唄ってみた」で歌を付けてくれる人がいたら嬉しいです。


ファイナルファンタジーⅤ「新しき世界」

【1番】
世界は溶け合い、古えの地。
封印は解かれて、闇に呑まれた。
水は澱んで、炎は潰え、
風は止んで、土は腐る。
過ちが崩した、世界の均衡。
その咎は消えずに。

【2番】
世界に穿たれた、破壊の痕。
故郷を消されて、涙は枯れる。
鳥も飛ばぬ空、波立たぬ海。
終わりを告げるように。
空に響くのは、ただ、乾いた、
プロペラの音だけ。

【3番】
闇に閉ざされた、世界に差す。
一粒の光、希望を纏い。
希望は4人を、選び導き、
闇を振り払うだろう。
封印された武器、今解き放つ。
さあ!「新しき世界」へ…


 

やや作りかけの感じがありますし、正直、かなりセンスが無いかなとも思ったのですが、植松伸夫さんの曲の中でもベスト3に入るほど大好きな曲ですし、歌詞としては一応の体を成していると思ったので公開しました。

友人にお見せしたところ3番が少々唐突なのではないかと言う指摘もありましたが、この曲のテーマ性として、単に暗く悲しい曲ではなく、「もう取り返しのつかないほど壊れた世界に、現状を受け止めた上で、どう生きていくのか?」があると思います。

色々考えた結果、この曲のテーマ性に照らして妥当ではないかと思ったので、削除せずに公開しました。

今回は以上です。


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