独学1年の司法書士試験 ~資格試験アルティメット合格方法論~

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令和2年度司法書士試験で択一基準点を割った場合に今後どういう勉強をすればいいか?

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こんばんは。九条です。

司法書士試験の基準点の発表が迫っています。

今日は、マーカーの引き方について記事を書こうかと思っていたのですが、「令和2年度司法書士試験で択一基準点を割った場合に今後どういう勉強をすればいいか?」という記事を書いた方が需要がありそうなので、記事のテーマを変更しました。

おそらく、成績ごとに「今何をすれば良いのか?」が気になっている人が多いと思います。

実は、成績が変わってもやるべきことは、それほど大きく違わないのではないかと思います。というのは「Qand A」でも述べた通りです。

司法書士試験では基準点を超えたか超えないかと言うのはあまり重要ではなく、合格点が取れたか取れないかが全てです。

ですが、成績と今後やるべきことが全く無関係とも言えません。そこで、今回は特に、択一基準点に明らかに届いていない方に向けた記事を書いてみます。予備校の講座についても説明させていただきます。

大前提①(極論含む)

予備校の講座を何にしようか?と言うことで悩んでいる方が多いと思います。

予備校の講座を考える上で、大前提として、知っておいた方が良いと思うことがあります。

それは司法書士試験は独学でも合格できると言うことです。

講座を取らずに独学で進めるという選択肢ももちろんありです。

こちらは極論なのですが、独学で合格できる以上、どの講座を取っても合格できる可能性はあることになります。

確かに、やらない方がマシな講座もあると思います。正確には、やると時間の無駄となるような講座です。限られた時間で勉強をするわけですから、そういう講座も当然出てきます。

ですが、講座を取っていたとしてもやる義務は有りません。もし、講座選びを誤ったと思った場合は、放棄してしまえば良いのです。

もちろん、金銭的損失はありますが、合格できないよりはマシです。

なので、どの講座を取ったら合格できないということはありません。

この、「放棄」と言うのは極端な話に見えるかもしれませんが、私が、仮に1年目で合格できず、2年目に突入したら「部分放棄」するつもりでいました。

というのは、私は択一の答練は少なくとも自分にとっては不要、記述の答練は必要だと考えていたからです。

答練を取ると択一と記述がセットになっていますが、少なくとも自分にとっては択一の答練は時間の無駄なので放棄して、答練を取りまくった上で、記述の答練だけやるという計画を立てていました。

私は、択一には圧倒的な自信があり、1年目で不合格になるとしたら、原因はほぼ記述になるだろうと自己分析していたためです。「放棄」は極端だとしても、講座を取るなら漫然と利用するのではなく、明確な目的を持って利用するべきだと思います。

ちなみに、色々な人の体験談を読んでいるのですが、独学から予備校に切り替えたら合格できた人もいますし、逆もいます。

大前提②(点数の内訳)

別の記事でも考察したかもしれませんが、例えば択一が20/20だったとして、その内訳が重要です。

(参考資料)4月頭にテキストの内容が半分しか入っていません。合格できますか?

内訳を2通りに分けることができます。

  • ①民法と不動産登記法だけが満点近い。他の科目はゼロ点か、ランダムにマークしたらまぐれ当たりした。
  • ②全科目まんべんなく半分程度しか獲れていない。

おそらく、9割以上の人が後者(②)に該当するでしょう。

このうちどちらが合格に近いかと言えば、圧倒的に前者(①)です。

①グループの人は、絶対的な勉強時間の不足か苦手科目があるかどちらかが原因で基準点を割っています。

いずれにしても①グループの人たちは、少なくとも民法と不動産登記法は完璧に近くできているのですから、これまでの勉強方法が正しかったことになります。自分に足りないものが何であるかも把握できているでしょうし、今後、どのような受験対策をしていけば合格に近付けるかも理解できているはずです。

具体的には①グループの人たちは今後、次のようなことを考える必要があります。

  • 会社法/商業登記法を新たに勉強すること
  • 民法/不動産登記法の知識の現状維持
  • 記述対策

学習したことをどんどん忘れるのが司法書士試験ですから、「民法/不動産登記法の知識の現状維持」もこれはこれで大変です、更に記述対策もあります。ですが、「民法と不動産登記法は完璧に近くできている」のでしたら、「会社法/商業登記法を新たに勉強すること」は今までと同じことの繰り返しか、その延長です。

(但、民法/不動産登記法と会社法/商業登記法では勉強方法が異なります。なので、厳密に言うと同じことの繰り返しでは通用しない可能性もあるのですが、民法/不動産登記法を完璧に近くできているという方はおそらく自力でそこに気付く可能性が高いでしょうし、どうしても苦手な場合でも、予備校の講師の指示に従えば何とかなることが殆どだと思います。)

問題は②グループの人たちで、失礼ですが、こちらは実質、初心者とほどんど変わりないと言うのが現実です。

勉強時間が足りずに講義を聞くだけで1年終わってしまったのなら絶対的な勉強時間の不足が原因ですが、十分な時間を費やしたのにもかかわらずこの成績だったのなら、勉強方法が根本的に誤っている可能性もあります。

Q and A」にも書いていますが、私個人の主観的な印象として、司法書士試験で択一基準点を突破するのと、合格することの間には10倍近い労力差があります。そのため、20/20だとすると、少なくとも②グループの場合は、どんなに大きく見積もっても学習進捗は1割にも満たないことになります。

自分の学習進捗を過信しないこと

そこで、自分の学習進捗を過信しないようにすることが大切です。

例えば、予備校の中上級者向け講座を取りたくなるかもしれませんが、先ほども申し上げたように、20/20なら、例えば勉強に1日10時間費やしていたとしても、初心者とほとんど変わりありません。

自分の置かれている学習進捗は、勉強に費やした時間で決まるわけではありません。

1年勉強してダメだったら、1年勉強したんだから自分は中級者だと思いたくなるかもしれませんが、それは客観的な指標である本試験の点数で判断すべきです。

参考までにですが、私が受験生時代に非常に参考にさせていただいていたブログ記事を紹介します。

(参考資料)LEC「択一データファイリング」を受講してみたが…:独学5ヶ月の司法書士試験

この方は、最終的に独学で合格しているものの、独学5ヵ月で不合格になり、その後、予備校の上級者向け講座を取って2回目また不合格になっています。

失礼ですが、これがまさに、学習進捗を過信した結果です。

こうなるとお金をドブに捨てることになります。

中上級者向け講座について

※中上級者向け講座を既に取得している場合は、迷わないでください。合格実績のある講座で、役に立たないという可能性は低いです。

実は、私は中上級者向け講座の必要性についてはかなり懐疑的です。

松本雅典先生のように中上級者向け講座を重要視しない講師もいらっしゃいます。事実、松本雅典先生は今のところ中上級者向け講座を担当していません。

(参考資料)松本は中上級講座を担当しないの?

少なくとも、初心者向け講座、中級者向け講座、上級者向け講座と、やたら豪華絢爛に段階的になっている講座を見ると、私が受験生だったら不安になります。

理由としては、司法書士試験は初学者でも1年で合格できるのですから、1年コースの講座が段階的になっているのがそもそもおかしいのです。

初心者向け講座であったとしても高い受講料を取るのですから、合格に必要な知識は全て網羅しておくべきです。

そして、初学者向け講座のみで合格する人が十分に存在する以上、初心者向け講座に無くて、上級者向け講座だけで教えている知識は、おそらく合格のためには必須ではありません。

中上級者向け講座を全面的に否定する気は有りませんが、初心者向け講座⇒中上級者向け講座⇒上級者向け講座と段階的に取ることが、まるで「デフォルト」であるかのように見えてしまう講座があると、本当に受講生を一発合格させる気があるのだろうか、と心配になってしまいます。

しかし、中上級者向け講座でも次のようなものは非常に有用だと思います。

  • 何らかの明確な目的やコンセプトがある。
  • 特定の苦手分野の克服を目的としている。

事実、私も択一クイックマスター総整理講座(必出3300選の元となった講座)を受講していました。これは、前者に該当します。実際には受講しませんでしたが、姫野寛之先生の記述講座も検討していました。こちらは後者に該当します。

例えば、学説問題に特化した講座なんてのもありますが、そういうものも有用だと思います。

また、100%確実に合格させることをコンセプトにしている上級者向け講座は有効だと思います。

司法書士試験の講座は初心者向けの場合、講師によっては出題される可能性の低い細かい知識は、たとえ試験範囲であっても、妥協するように指示を出すことがあると思います。私は一切妥協しませんでしたが、妥協が必ずしも悪いことだとは思えません。細かい知識を追い過ぎると、基礎が疎かになってしまい、細かい知識を捨ててヤマを張れば合格できる可能性があったのに、細かい知識を追い過ぎたばかりに全く合格に届かなくなるという懸念もあるからです。1年で100%合格できるというところまで持っていければ理想ですが、90%を目指す労力と100%を目指す労力は桁違いになりますから、受講生の置かれている環境によっては90%で妥協せざるを得ない場合もあります。

そこで、一切妥協をせずに、100%確実に合格させることをコンセプトにしている上級者向け講座があるとすれば、受講生にその内容を確実に捌き切れる自信があること」という条件は付くものの、どんな労力を伴ってでも100%確実に合格したいという人には有効です。

中上級者向け講座の話をする上で、外せない話題があります。それは私が受験生時代、非常に参考にさせていただいていた@40さんの体験談です。

(参考資料)LEC 実践力PowerUP講座通信Webの概要: 平成25年度司法書士試験合格者(255.5点獲得)による勉強方法の紹介

@40さんは、オートマ独学で基準点を割った翌年、LECさんの実践力PowerUp講座を取得して圧倒的な成績で上位合格されています。

こういう方がいる以上、中上級者向け講座は特定の状況下にある人には非常に有用な場合があることも否定できません。

中上級者向け講座では、講義で基礎的過ぎる論点は省いて教えてもらえるでしょうから、テキストの内容は大枠では理解できているが、記憶が完全ではないという人にとっては、初心者向け講座よりは、効率が良いと言うことも考えられます。

この@40さんの記事は、講師の発言よりも参考になる面があり、予備校に所属している人ではないことから中立性もあると思われ、特に実践力PowerUp講座の利用を考えている方は、一度よく読んだ方が良いと思います。@40さんと同じ状況で、なおかつ同じ勉強方法を実践できる自信があるなら、実践力PowerUp講座が非常に役に立つ可能性があります。

中上級者向け講座を検討する上で大事なこととして、その講座は本試験で何点程度獲れる人を対象としているのかと言うことがあります。

実践力PowerUp講座の場合、基準点に数問満たない人を対象としていたと思いますが、中上級者向け講座を取るならその講座が対象として想定している層と、自分の実力とを照らし合わせてみる必要があります。

先ほども述べましたが、自分の実力に不相応の講座を選んでしまうとお金をドブに捨てることになります。もし、心配であれば、予備校によってはカウンセリングサービスを実施しているところもあるので、予備校に直接相談してみると言うのもひとつの方法です。

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答練について

私は「択一」の答練の必要性についてもかなり懐疑的です。

「記述」については独学では厳しい面があります。と言うのは、市販教材が十分な記述問題を網羅していないからです。市販教材のみでも合格できることはできるのですが、運が悪いと記述の基準点を割る恐れがあります。(何故、網羅てきていないと思うかについては、別の機会に記事を書きます。)

より確実な合格を期すなら「記述」だけは予備校の中上級者向け講座か答練を取った方が良いでしょう。もちろん、オートマ記述式に記載されているような基本事項が完璧にできていることが前提ですが、未出の論点をつぶせるだけつぶした方が合格の可能性は高まります。

もっとも「記述だけは予備校教材が必要」だと言っても、それが「答練」である必要はありません。答練と言うと本試験と同じで時間を計って解いて、予備校に採点してもらい、順位も通知してもらえますが、それは必須だとは思いません。あくまで未出の論点を拾うことが目的ですから、答練形式である必要はありません。その意味では記述の答練の必要性についても懐疑的なのですが、少なくとも市販教材のみでは不安がある分野です。

次に択一の答練の話です。

何故、択一の答練の必要性に懐疑的なのかについては、他の記事でも言及しています。

大きいのは、私自身が択一の答練無しで33/30とかなり上位の成績で合格していますし、択一が得意だという自信もありました。答練が無くてもこのレベルに至るのですから、経験則として不要ではないかと言うのがあります

もう少し付け加えておくと、私は模試では33/33を取ったこともあり、早期に実施されるプレ模試も含めて、午前午後共に択一が30を割ったことは有りません。

また、択一の答練で出たことがそのまま本試験で出ることを期待して答練を受け続けてしまうと言う問題があります。本試験には必ず未出の肢が出題され、未出の肢を正解できるかどうかが合否を分けます。ならば、答練を受けて「自分だけの未出の肢」を増やして、それで他の受験生に差を付ける、という考え方をする方がいるかもしれませんが、これは最悪の思考です。実際には答練で出た未出の知識が本試験でそのまま出題される確率は極めて低いのです。詳しくは「本試験よりも難しい問題を解くことの必要性」シリーズで考察していますが、本当に必要なことは、y軸の意味で難しい問題を解くことと、テキストを繰り返し読み込んで、テキストの内容を口頭説明できるレベルまで知識の精度を上げることです。こういう作業をサボって答練に逃げてしまうと、自分に実力が付いていないにもかかわらず、付いていると誤信する恐れもあります。

確かに、テキストにすら掲載されていない完全な未出の肢が答練に出題され、それが的中したという話はなくはないですが、それで点数が伸びる人はかなり限定的かと思います。私のように市販教材だけで33/30を取る実力があっても答練限定の未出の肢が必要だとは思えないのですから、答練無しでも、30台の成績を出せる人でなければ、答練の未出の肢の的中では点数が伸びないことが殆どでしょう。この目的で答練を受けることを全否定はしませんが、受けるなら、最低でも(受験生時代の)私と同じ程度の実力に達していることが、前提となってくると思います。そうでなければ、むしろ答練を受けることで、基礎が疎かになってしまい、合格者なら誰もが取れるような基本的な問を落としてしまうリスクさえあります。(ただし、私が参考にさせていただいていた@40さんは答練を必要だと考えているようです。@40さんは33/33と私以上に圧倒的な成績で合格しているので、私の言う前提を満たすことになり、そうであれば答練の未出の肢が必要だという主張にも納得ができます。)

要するに、合格レベルにある人が、3点~6点伸ばして、さらに合格を確実にするという目的であれば良いと思います。逆に、択一を苦手な人が、択一の答練を受講したからと言って、得意になるとは思えません。

答練について否定的な事ばかり述べてしまいましたが、答練が役に立ったと主張する合格者の方が多数派です。なので、答練が役に立つ人もいると思います。

答練には次のような特徴があります。

  • 日程が決まっていて、それまでに頑張って準備しなければならない。
  • 未出の問題で自分の実力を知ることができる。
  • 自分の順位がはっきりする。

これは模試と共通するものです。要するに模試とはまた違ったタイミングで、模擬的とは言え中間目標を設定することができます。

テキストとひたすら向き合うだけでは、自分に実力が付いているかもわからないしモチベーションを維持しにくいという方がいてもおかしくありませんが、そういう方が、自分の実力を客観的に計ったり、モチベーションを維持したいがために受講するのであれば、ありだと思います。

再度になりますが、予備校の講座や答練は明確な目的を持って受講すべきだと言うのが私の譲れない考えです。

気になった講座

以下、記事内で触れた講座と、私が受講を検討していた講座を一覧させていただきます。私は実際には、択一クイックマスター総整理講座を除いて、これらの講座を受講していないため、完全にエアプ発言となりますが、もし私が1年で合格できずに2年目に突入していたらこれらの講座を受講していたかもしれません。

  • (LEC)実践力PowerUp講座
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  • (伊藤塾)択一直前総整理講座/択一クイックマスター総整理講座(*1)
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  • (伊藤塾)山村拓也先生の記述式答案構成力養成答練
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  • (TAC)姫野寛之先生の上級者向け記述講座
  • (辰巳法律研究所)松本雅典先生の基礎講座(*2)

(*1)これは実際に受講した講座です。本 Web サイトにレビュー記事もありますので参考にしてください。

(*2)松本雅典先生の受験に関する考え方にはかなり共感が持てる部分があり、2年目に突入した場合にこちらを受講することを検討していました。先に述べました通り、松本先生は中上級者向け講座に積極的ではないようで、この点も賛成できるものがあります。結局、司法書士試験では基準点を超えたか超えないかと言うのはあまり重要ではなく、合格点が取れたか取れないかが全てだと考えており、初心者と中上級者を区別する必要はあまりないと考えていたので、基礎講座から受講し直すことも考えていました。

コロ助さんの記事も参考に

実は、数日前にコロ助さん(Web サイト名:しれっとブログ)という方が、予備校の中上級者向け講座に関する記事を投稿されています。これにかなり賛成できると思ったので、紹介させていただきます。というか、私は予備校をほとんど利用していないエアプ勢なので、コロ助さんの方が的確なことを言っている可能性が高いと思います。

ただ、私は、コロ助さんとは違う意見も持っており、インプットとアウトプットのどちらが重要かについては、圧倒的にインプットだと思っています。これは意見の違いというよりも定義の違いです。「そもそもインプットとは何か?アウトプットとは何か?」というレベルが違うと言うことです。

また、コロ助さんはテキストと過去問を同立に答練や模試よりも重要だとしています。答練や模試よりも重要という部分には私も賛成なのですが、私は、テキストと過去問の2択だったら、過去問よりも圧倒的にテキストを重要視していました。この他に条文も無視できないと考えており、「テキスト>>過去問>>条文>>>>答練・模試」が私の優先順位です。

これらについては、後日記事を書いて詳しく意見を述べたいと思います。

最後に

司法書士試験に挑戦しようと考えている方、または司法書士試験の受験生に向けて、Skype の無料のカウンセリングを実施しています。

Twitter で知り合った方の相談を既に受け付けており、好評をいただいております。

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予備校の講座を受講されている方は、予備校の講師のカウンセリングを受けた方が確実だと思いますが、私の場合、予備校に所属していない為、客観的なアドバイスが可能だという自負があります。

相談は無料ですし、相談の乗ったから教材を買えとも申し上げませんが、Twitter に私に相談した旨を一言投稿してくださるとありがたいです。


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