独学1年の司法書士試験 ~資格試験アルティメット合格方法論~

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【司法書士試験】「逃切点」とは何か?

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前回の記事で次の用語を説明させていただきました。

  • 足切(基準点割れ)
  • 総点落ち
  • 上乗せ
  • 択一逃切
  • 記述挽回

この記事を見てもらえた方には説明しなくても分かるかもしれませんが「逃切点」という用語の説明が漏れていたため追補させていただきます。

参考記事

【司法書士試験】「足切」「総点落ち」「上乗せ」「択一逃切」「記述挽回」とは何ですか?

説明

ほぼ文字通りです。

最近、合格点は、午後択一、午前択一、および午後記述の合計得点+24点前後(つまり、択一式8問分)に設定されることが多いのです。この「基準点の合計+α」を「上乗せ」と呼びます。

ここで、2つの戦略が考えられます。

  • 択一は基準点+8問を叩き出し、記述は基準点さえ上回れば良い。
  • 択一は基準点ピッタリだとしても、記述で高得点(記述の基準点+24点前後)を叩き出す。

前者を「択一逃切」、後者を「記述挽回」と呼びます。

逃切点とは、択一逃切作戦を採用した場合の択一基準点の合計+24点前後(つまり、択一式4問分)の合計点をそう呼びます。

択一式で択一基準点の合計+24点前後の得点を取っておけば、記述は基準点さえ上回れば良い。ということになり、一応の安全圏(それでも記述が基準点を割ると不合格になりますが。)の目安となります。

以上。

薄い記事になってしまいました。既に知ってるよ!という方には申し訳ございません。


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